Learn the MOT


MOT効果?についての考察

NIT MOTで学んだ仲間同士は、なぜすぐに打ち解けられるのか?

そして、なぜ先輩も後輩も分け隔てなくビジネスに係る深い情報交換が可能になるのか?

そこに『なにかあるな』と感じるのも、MOT修了生共通の想いのようです。

ただ、それを『一言で表現』するとなると、俄然難しくなってくるわけでして、それは恐らく多種多才な学ぶ人、院生それぞにとって必要な各人固有のMOTが、それぞれ個別に在るからなのかもしれません。

 だとすると、とにかく事例を集め整理し、それを分析・考察し、その共通項である何かを見出すしかないかなと。

そんな試みをこのページにまとめてみようと思います。


ロゴに込めた思い

コンセプトは、同心円状に拡がる価値観。最近の表現だとパーパス(Purpose)が近いようです。

人が変わる仕組み

入学前より劇的に変わってしまうのはなぜか?みんなが納得だけど、なぜなのかは誰も説明できない。それも納得の事実。

心理的盲点の解消

経験豊富なプロでも陥りやすい。。
いやいや、結果を出してる人だからこそ、嵌りがちな陥穽。



関連Blog


13期生の逆襲ww

 修了3年後、それぞれのMOT

そして、水澤先生の特別授業

 

久しぶりに13期生がキャンパスに集まってくれました。

総勢12名、コロナ禍の中、密にならない適切な距離の確保という意味では、3Fの多目的室がちょうどいい感じでした。

 

いやぁ、盛り上がるわ。

やっぱ、MOTの雰囲気がいいよね!

と、大盛況!でした。

続きを読む

尖兵、組織内のエリートが担う役どころ

やり手の中間管理職、あるいは技術職のエース。

企業組織内にて、秀でた業務遂行能力を持つ、所謂ミドル人財の更なるステップアップ、成長。

多くの企業経営者が抱える課題のひとつです。

 

それに応える、MOT流の解を表現してみました。

 

ミドル人財がレベルアップし、組織内に、新しい何か、イノベーションを創り上げ、組織のビジョンに沿った形で最適な結果を残す。

それは、前例のない未知に挑戦し、成果を勝ち取るということで、簡単に成し得ることではありません。

 

では、それなりに優秀な方の、更なるレベルアップが、なぜ適うのか?

 

続きを読む

変革の意思、それに応え『羽化』を促す

今回は、マーケティング部(マーケ部)の、Outputのご案内です。

 

現在本研究科では、他の社会人向け大学院と比較した際の、自身の魅力の棚卸、再定義を行うべく、マーケティングポリシーの(再)策定中です。

 

なぜ、本研究科の修了生は皆、『NIT MOTは素晴らしい』と、口を揃えて断言するのか?

他校から、本学へ。本学から、博士課程など含め、他校へ。

そうした、『他の学びの場』を知っている方々をも含め、なぜそう言い切れるのか。

 

これを端的に言い現す。

というのが、まず最初の目標。

 

続きを読む

特定課題研究について(斬新な発想の顕在化と、それを支える緻密さ)

今回は、内に向かって。。というか、内(現役院生)も意識して記してみました。

 

本研究科の院生は、一般的な修士論文の代わりに特定課題研究というテーマに挑みます。

  

自身の、MOTでの学びの集大成を顕現化させるわけですが、『自分が必要とするMOT』を表現する、最初の機会です。

 

具体的には、特定の研究テーマを設定し、それに対する解決策を、誰にでも理解でき、納得感のあるシナリオを以て、それをプレゼンする。

ということになります。

 

これが中々大変でして、本研究科、1年間での短期集中学修における最大のヤマ場です。

ヤマを越えるのは、やはりシンドイのです。

 

本稿では、その難しさの本質と、それに挑むにあたっての心構え的なものをとまとめてみました。

 

続きを読む

10年後のMOT

遅れ馳せながら、2019年初めての投稿です。

本年も、NIT MOTをより分かりやすく、かつできるだけリアルにお伝え出来るよう、努めてまいります。

 

どうぞ宜しくお願いいたします。

 

 

さて、年初ということもあり、今年の抱負をを述べさせて頂きます。

 

今年は、MOTの魅力を語るにおいて、一つの新しい表現を追加します。

それが表題にある、『10年後のMOT』です。

 

続きを読む

高度専門職第一号ロとは?

 先日、入学ご検討者の方への支援業務の一環として、外国籍の方からの種々のご質問にお応えしておりました。

 

その中で、本学で修得できるMOTという学位は、「経営・管理に関する専門職学位」に相当しますか?

というものがありました。

 

即答できなかったので、その場で調べてみたのですが、どうやら、法務省 入国管理局が規定する「高度人材ポイント制による出入国管理上の優遇制度」という制度があり、MOTという専門職学位は、高度人材の認定要素の一つである、学歴ポイントの配点が博士に次いで2番目高いのだということが分かりました。

外国籍の方から見た同制度における優遇措置は色々あるのですが、今回のご質問者の方が大きなメリットとしてとらえておられるのは、永住権の獲得が比較的容易になる点でした。

 

少子高齢化や財政難をはじめ、色々な課題があるわが国ですが、国外の比較的高度なビジネス能力を有する方から見れば、魅力も多々ある暮らしやすい良い国のようです。

 

続きを読む

特定課題研究(修論)が終り、卒業を迎える『今』を聞く(後編)

 1年間のMOT生活の締めくくりになる『特定課題研究』(修論発表)。12期生の沼田さんのご厚意により、発表当日の密着取材と、発表を終えた『今』の気持ちをインタビューしました。


続きを読む

特定課題研究(修論)が終り、卒業を迎える『今』を聞く(前編)

 特定課題研究(修士論文)は、日本工業大学のMOT過程において最後の山場です。学生は1年間の集決算として、自社のテーマや自分自身のテーマに半年間取り組みます。

 発表は、主査+副査2名の教員へのプレゼンテーションで行われ、1年間の苦楽を共にした仲間と一緒に、最後の難関に取り組みます。

 12期生の沼田さんのご厚意により、修論発表当日に密着取材と、発表後のインタビューを行いました。13期生以降の方々や入学を検討される方に、日本工大の雰囲気を感じていただければと思います。


続きを読む