うーむ。。
このBlogですが、半年間も空いてしまいました。
温めているネタはあるのですが、完成度イマイチでしてもう少しBrush Upが必要なんです。。
■予告:修了生の活躍、MOTで具現化する社会起業家としての在り方。
内容が内容だけに、原稿の校正に気を遣います。
世の中、こんな状況ですし。
さて、その『こんな世の中』にも適応するMOTです。
画像は、神田キャンパス6Fエレベーターホールです。
MOTな修了生の、会社をお訪ねする機会がありました。
電子部品の製造業を営む企業様ですが、代表のY社長お手製パウンドケーキをご馳走になりました。
すごく美味しくて、感動しました。
甘さ控えめ、アールグレイの香りが心地よい、大人向けの逸品です。
私と、同行の某社副社長共々、大満足しました。
目的は、情報交換だったのですが、お互いの親密度が間違いなく上がりました。
美味しいものも、使い方によってはビジネス・ツールとして機能しますね。
勉強になります。
ところで社長、美味しいケーキですが、先般の技術屋っぽい、仰りようとギャップ感じてしまうのですが。。
『いやぁ、仕事も趣味も同じようなことしているだけです。
原料を調合して、焼成(焼き固める)する、その後、Dicing(スライス)して出荷する。
まったく、同じですよ。』
いやいや、社長。。けっこう違うと思いますが。。(^^;
コロナ禍で、入学式は中止になるし、その後の、今後の受講にあたっての必要事項全般のレクチャを受ける、春学期オリエンテーションも、リモート学修にあたっての留意事項の案内と試行が中心になりました。
いつもに増した緊張感の中で、16期生の、新しい挑戦が始まりました。
15期生の皆さん、おめでとうございます。
そして、本当にご苦労様でした。
今年は、コロナ禍のため最後の最後、最終試験という大事な場面で、大きなプレッシャーを受けながらの闘いとなりました。
そして、そうした逆境にもめげず、無事修了を勝ち取り、例年より簡素化されながらも挙行された、学位記授与式での皆さんの笑顔が、本当に素敵でした。
冬学期になると、隔週で行われる講義も多くなります。
修論である『特定研究課題』のまとめも、最終段階に入り、院生も各個人のスケジュールで来校することが多くなります。
そんな事情もあって、誰も居ない、603教室です。
だけど、現役院生はもちろん、MOT修了生なら、そこに人気(ひとけ)を感じるはず。
院生時代、ともに苦闘を重ねた仲間の気配、それを感じるのでしょう。
正確には『想い出す』、つまり記憶が喚起され、それを人気として認識する。
それだけ並大抵ではない苦労するので、記憶に刻まれるということなのですが、それでなにが身につくのか?
これを説明するのが、少々難しい。
やり手の中間管理職、あるいは技術職のエース。
企業組織内にて、秀でた業務遂行能力を持つ、所謂ミドル人財の更なるステップアップ、成長。
多くの企業経営者が抱える課題のひとつです。
それに応える、MOT流の解を表現してみました。
ミドル人財がレベルアップし、組織内に、新しい何か、イノベーションを創り上げ、組織のビジョンに沿った形で最適な結果を残す。
それは、前例のない未知に挑戦し、成果を勝ち取るということで、簡単に成し得ることではありません。
では、それなりに優秀な方の、更なるレベルアップが、なぜ適うのか?
今回は、内に向かって。。というか、内(現役院生)も意識して記してみました。
本研究科の院生は、一般的な修士論文の代わりに特定課題研究というテーマに挑みます。
自身の、MOTでの学びの集大成を顕現化させるわけですが、『自分が必要とするMOT』を表現する、最初の機会です。
具体的には、特定の研究テーマを設定し、それに対する解決策を、誰にでも理解でき、納得感のあるシナリオを以て、それをプレゼンする。
ということになります。
これが中々大変でして、本研究科、1年間での短期集中学修における最大のヤマ場です。
ヤマを越えるのは、やはりシンドイのです。
本稿では、その難しさの本質と、それに挑むにあたっての心構え的なものをとまとめてみました。
いやいや、NIT MOTでは、そんなことありません。
ビジネスは、他社(者)との関りが上手くいってこそ、成り立ちます。
逆に言えば、お互いの利害を上手く摺りせ、良好な関係を維持することでお互いの事業を、より発展させることも可能となります。
なので、他者(社)と上手に付き合うことは、ビジネスの基本です。
そのための、コミュニケーション・ツールとしてお酒、宴会の活用も大事です。
接待。。って、必要経費ですよね?