熟年エンジニアの起業

熱センサであるサーミスタの製造を手掛けられる、株式会社武蔵野技研の山村社長にお話を伺いました。

山村社長こと、山村友宏様は、日工大MOT15期生です。(20203月修了)

 

 

  

 

 

 ※文中の画像等は、武蔵野技研様よりご提供いただきました。

 

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第一回MOT鼎談会

日工大MOT修了生のビジネスイノベーションを支援する組織、

【中小企業イノベーションセンター(通称:SMEIC)】が新設されました。

 

これから様々なイノベーション支援事業を進めていく予定ですが、今回は2022年6月29日(水)に開催されました、異業種社長によるMOT鼎談会のダイジェストをお伝えします。

 

オフィシャルな報告記事は別途、SMEICのサイトに掲載予定です。

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NIT MOTにおける学修成果(Outcome)について

本サイトでは、NIT MOTへの出願をご検討いただいている皆様に、できるだけリアルな学びの日々をお伝えすることを心がけております。

 

これまでは、主にキャンパスでの学修にかかわるエピソードや、修了生の活躍など『身近で等身大な修学中とその後』をお伝えしてきました。

 

その方針は今後も変わらずなのですが、NIT MOT 修学者は多種多様なプロフィールを持ち、かつ彼らが求める学びの成果(Outcome)も千差万別です。

なので、出願検討者にとって『参考情報』として提供するには、『当たらずと雖も遠からず』になりがちで、少々悩ましい状況でした。

 

そこで考え、得た結論は『成果(Outcome)の分類を設けてしまおう』という発想でした。

 

成果(Outcome)の分類を意識いただいたうえで、修了生にご自身の変革を語っていただこうと思います。

それにより、出願検討者にとって修学前には曖昧だった自身の向かうべき方向性が、多少なりともイメージしやすいのかなと。

具体的には、以下の4つの分類を設けます。

 

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声を出すことの大事さ

久々に、MOTを学ぶ効果がテーマです。

 

人は『話しながら考える』ことができます。

ただ、話しながらアイディアがひらめいたとして、それを話す内容にフィードバックして。。となると、なかなか大変です。

まして、あらかじめテーマやオチが決まっているプレゼンの最中だったら、さてどうしましょうか。

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「日工大MOTサロン」第17回(2022年5月10日(火)20時)のご案内

 修了生、18期院生、教員各位

  次回、MOTサロンを次のとおり予定しておりますので、ふるってご参加ください。

 

日時:510日(火)2000

講演者:小山文男さん(17期修了生)

タイトル:土木屋人生40

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ようこそ18期生

さて、新入生な18期生です。

今期の入学式は2022年4月9日(土)、日本出版クラブビルにて執り行われました。

コロナ禍の中今回も広めの会場を外部に求めることになりました。

 

インパクト十分なエントランスをはじめとしたモダンな内装と、広々としたフロアが心地よいです。

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