呑みにケーションって、死語?

いやいや、NIT MOTでは、そんなことありません。

ビジネスは、他社(者)との関りが上手くいってこそ、成り立ちます。

逆に言えば、お互いの利害を上手く摺りせ、良好な関係を維持することでお互いの事業を、より発展させることも可能となります。

 

なので、他者(社)と上手に付き合うことは、ビジネスの基本です。

そのための、コミュニケーション・ツールとしてお酒、宴会の活用も大事です。
接待。。って、必要経費ですよね?

 

さて、入学式を終えて最初の週末。
9:30~20:00までの、ぶっ通しの授業が嬉しい?土曜日です。

普通、早く帰りたくなりそうなモンですが、そこはお互いに良く知り合うことにより、グループ討議なんかが活性化し、よりお互いのタメになることをよく知っている、半年だけ先輩の科目等履修生が、宴会を招集します。(スバラシイ!)

ということで、土曜の20:30頃からキャンパスの裏路地にある、中華料理店で宴会です。

お決まりで、15期な新入生が自己紹介などしつつ、

『生産設備の設計をやってます』

『へぇ~!』

とか、

『機械部品造ってます。入学のため、転勤しました、東京で一人暮らしです!』

ほーっ!!』

と、話は弾みます。

 

今回のTopicは、なんといっても『お客さんなんですけど。。いいんでしょうか。。?』です。

傍からみてると笑えました。

 

部品製造さんにとって、設備設計さんは、とても大事なお客様でした。

しかも偶然ながら、お席は隣同士。

相手の所属組織を知ったとたん、それまでの明るさを潜め口ごもる部品製造さん。

しかし迂闊なことは言えないながらも、コミュニケーションは取りたく、徐々に話題を見つけて、切り込んでいきます。

先の『いいんでしょうか。。?』は、ほんとに真面目なエンジニアらしい戸惑いの表れです。

ですが、先方も設計主任なエンジニアな方なので、ほどなく打ち解け、無理なく笑いあえるようになっていきました。

 

一緒にMOTを学び、時には議論を交わし、お互いを認め合う。

これは後々、双方にとって、大きな財産になります。

そして、最初のぎこちなさを無理なく解消する(Ice Breakする)ツールとして、お酒と宴会はやっぱり大事なんですね。

 

放課後?の、呑みにケーションも、NIT MOTで学ぶ醍醐味の一つです。

 

P.S

この宴会で、お酒まったく呑まないのに参加な方もいらっしゃいました。サスガ解ってらっしゃる。。

2時間ほど、さんざん呑み食いして、〆て@1600円です!学生だから、イイんです!