2016年8月

大島康彰先生@宮代キャンパス (機械工学科)を訪問

Fab(ファブ)・Fablab(ファブラボ・wikipedia)と言われる、ものづくりの新しいムーブメントが起こっています。3Dプリンターの進化がその代表的な例とも言えます。

宮代キャンパス(東武動物公園駅/埼玉県宮代町)、大島康彰先生の研究室を訪問しました。

ものづくりを進めるために、『あるとちょっと便利な手作り工作機械たち』を拝見し、とても面白い経験をしてきました。

まさにFabの概念の実現例だと思いましたので、ご紹介します。

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大体30分で理解する!ビジネススクールに入学したい人が『やっておくべき』4つのポイント

更新履歴:2016/9/3 1回目のオープンキャンパス@10/22開催情報を追加しました

日本工業大学 専門職大学院(MOT)に入学を検討されている方が、

『大学の存在を知って』から、『入学を決める』までに、やっておくべき・考えるべき事を整理しました。

他大の場合でも、同じようなプロセスとなりますので、『国内ビジネススクールへの入学者は、このような段階を経て入学しているのか』という参考になりましたら幸いです。

①大学の情報を集めて、各ビジネススクールの特色を理解しよう

②キャンパスに実際に行ってみて、空気を感じよう

③試しに1科目~受講してみよう

④時間・お金・家族や勤め先の理解を得よう

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MOT倶楽部主催『MOT起業塾』のお知らせ

MOT倶楽部は、日本工業大学 専門職大学院の卒業生主体の勉強会です。

卒業生のネットワークを活かし、『卒業後も自己研さんをしよう』をテーマに、年に数回、行われます。

今回のテーマはずばり、『起業』。

起業を実践している人との懇談を中心に、和気あいあいとした雰囲気の中で,起業についての心構えやノウハウを楽しく学びます。

「サイドビジネス」から「ソーシャルビジネス」はては「人生をかけた起業」など、起業に興味がある人が気軽に参加できる会となっています。

時間、場所は9/17@神田キャンパス。

 

終了後の懇親会も楽しみです。

ゲストスピーカーの山代さん以外にも、2016年2月に起業された修了生、蒲原さん(GEE株式会社)も参加予定です。

ゲストスピーカー聴講&大学院周辺ウォーキング

ゲストスピーカー(東成エレクトロビーム株式会社 上野会長)の講演へお伺いしました。

せっかくの土曜日なので(あいにくの曇り空ですが)、大学院周辺をウォーキングしてきました。

 

約1時間程度のウォーキングルートです

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『修了生の声』ムービー

MOTオフィシャルサイトで紹介されている、修了生のMovieを一覧整理しました。懐かしの同級生を探してみては?

(公開都度、情報をアップデートしていきます)


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「ネットワーク型新事業創造論」 ゲストスピーカー講演(卒業生参加可能)

小田先生の授業『ネットワーク型新事業創造論』に2名のゲストスピーカーがいらっしゃいます。

どちらもNIT-MOT開学10周年記念シンポジウムにてパネラーとしてお越し戴き、大変好評だった講演内容となります。

どちらも、卒業生参加可能ですので、興味のある方(卒業生)は、大学院事務室までお問い合わせください。

●8月27日(土)午前11時10分~12時40分

 東成エレクトロビーム株式会社 上野会長

 *技術の突出した中小企業が連携して受注する「強者連合」等について講義を頂きます。

●9月3日(土)午前11時10分~12時40分

 久米繊維工業株式会社 久米会長

 *1万円のTシャツの開発・事業化に成功。どのように価値創造したか?その手法について講義を頂きます。

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ゲストスピーカー講演『木村鋳造所 名誉会長 木村博彦様 “歴史より学ぶ経営論”』のご案内

高篠先生の「プログラムマネジメントの応用」@2016年8月29日(月) 18:30~21:00 においてゲストスピーカー講演が行われます。

教員・在校生・修了生の方々で、関心・興味のある方はご自由に受講できますので、ご案内します。

(特に金型、製造業、ITの物づくりへの活用に興味・関心のある方へ推奨します。)

 

● 日時 : 2016年8月29日(月) 18:30~21:00

●   場所 : 本学 602教室

● ご講演者 : (株)木村鋳造所 名誉会長     木村 博彦 様

● 講演内容   演題 : “歴史より学ぶ経営論”

事業継承に際し若手経営層に対して, 1.経営学の教育 2.“決断”に際して“判断”の基準としての歴史観の醸成 3.新たなビジネスモデルの創出  を計画的に進められましたが、特に難しかったことが歴史観の醸成であり、それが本講演の「歴史より学ぶ経営論」になっています。

●(株)木村鋳造所の紹介

ITを基軸とした革新的フルモールド鋳造システムの開発と事業展開で、国内の自動車用プレス金型鋳物で40%、工作機械鋳物では20%のシェアを持ち、大型工作機械向けでは世界レベルでその強さを発揮している。

「気がついたら、世界で最も進んだ鋳物屋になっていた」(日経ビジネス‘08.5.7)と評価されている金型、工作機械の素材メーカー

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